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楽譜 楽書 つぶやき などなど (2005.1-)
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ライフログ
カテゴリ:小説・エッセイ( 43 )
山中伸弥物語
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中学生用のようだが
図書館の推薦棚にあったので
難しい科学の内容なので
素人には中学生用で充分
原理 研究者というもの
などが
よく理解できる





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ニッチ とは
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いなくなった犬を探して、
という小説ではなく

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なぜ本番でしくじるのか/シアン・バイロック
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スポーツ科学、心理学の類か

演奏にも少しは関連することが書かれている





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響きあう美の世界
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原発社会からの離脱ー宮台真司、飯田哲也
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音楽関係の本ではありませんが
世の流れとして 読んでみました

ちったーやぶろぐでよく見かけた飯田さんは
自然運動家的な人ではなく
かつては 今でいう 原子力むら の中心人物でした

80年代 世界で一番進んでいた三菱の風車
しだいに原子力に追いやられていく背景
こういった環境問題について教育をしてこなかった背景
p26は必見

角さん(23歳以下の人は知らないかも)が脱米をめざして ピーナツに転んだ背景

音楽関係といえば 演歌が生まれた背景があるp。31

ちったーやぶろぐで 中抜きで 見ていた情報が
この本を読みおえると 中身が次第に埋まっていく

佐藤前知事や孫さんや
今は泊だけがクローズアップされている北海道の自然エネルギーの実践
などなど


今日のちったー
小出先生談
“安全な原発というのはない、みな危険なのだ”
ということ

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

ドラッガーのマネジメントは 堅い本なので読みにくいかもしれない
それを引用してストーリーを組み立てているので小説として読みやすいかもしれない

骨組みがなかったら
ちょっと。。。という内容


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夜想曲 カズオイシグロ
短編集
表題の“”夜想曲”は“老歌手”の続編のようなもの。

出てくる音楽はジャズの類

アメリカの痛快小説または短編映画 というかんじか

『老歌手』
は 有名な歌手が歳を取って、又カムバックするために努力する、というもの
そのために長年連れ添った夫人と離婚して、若い女と結婚する
今回のイタリアのたびは その離婚旅行という 
ちょっと寂しい 
カムバックにかける歌手の気迫も感じるが

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マンチュリアン・リポート/浅田次郎
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たとえ百万の人間に愛されても、一人にしんそこ憎まれれば命をなくす。だが大勢の人間に愛されるためには、大勢の人間の恨みを買わなきゃならねぇ。それが、人間ってもんだ


中原の虹で 意気揚々と北京に入城した張作霖の終末を描いたもの

といってやや薄い感じがしないでもない

リポートと称する手紙文の描き方が 説明的

機関車を擬人化したところが中間部で面白くなってきた
最後もうちょっと詳しく書いてほしかったが
ちゅんるを出して つじつま合わせのようにも思えた






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チューバはうたうー瀬川深
あの夕日の射し込む、眼前に田圃が広がりかなたには高速道路が走る片田舎の中学校の廊下で、ちびで小太りの先輩と背の高い私がチューバなる巨大な楽器を奏でていた時間は、紛れもなく幸福な瞬間だった。あの時に比べて百倍も巧みにチューバを歌わせることが出来るようになった今になっても、あれほどの混じりけのない音楽の快楽を感じることは稀だ。あの先輩にどれほど感謝しても足りることはない。


題名からみて、音楽物語かとおもったけれど、主人公の少女の青春物語、になっていった。
主人公が高校に入り、それでもチューバは続けたが、
次第に純粋な思いになれなくなっていき、少女時代を懐かしむくだりも 
青春だなぁと、感じられる

たった一人、放課後のがらんとした廊下で短調な練習曲を吹きながら、私は無性に、あの先輩が懐かしかった。その頃にはもう遠いところにいたはずだ、彼は勉強の点でもぬきんでていたからだ。受験の年の冬まで何かにつけてチューバを吹いていたくせに、県都にある難関高校に軽々と合格した。


いい先輩にめgりあえるのも時の運でしょうか。
もしかして、この先輩、というのは作者の事で。
作者の青春物語、なのかもしれない。

23回太宰治賞を受賞した小品
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