by klavier
楽譜 楽書 つぶやき などなど (2005.1-)
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログジャンル
カテゴリ
最新の記事
夜想曲 カズオイシグロ
at 2017-10-12 23:24
小さい秋見つけた
at 2017-10-07 16:45
8月
at 2017-08-08 13:56
モーツァルトピアノソナタシリーズ
at 2017-07-22 00:14
オルガンコンサート
at 2017-07-15 16:31
冬の旅 イアンポストリッジ
at 2017-06-24 07:57
最後の秘境
at 2017-06-24 07:54
小林カツ代伝
at 2017-06-09 19:18
キャスターという仕事 国谷裕子
at 2017-05-23 23:01
オルガンコンサート
at 2017-05-13 17:29
以前の記事
お気に入りブログ
エキブロ以外のリンク:
外部リンク
最新のコメント
>satoさん よろし..
by klavier_noten at 20:03
かわいい年賀状ですね~♪..
by sato_ongaku at 17:05
最新のトラックバック
クルト・ワイル作曲、「三..
from yurikamomeの妄想的..
画像一覧
検索
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ライフログ
アルゲリッチの音楽夜話
 先週のBSクラッシックドキュメントは、アルゲリッチの1時間ほどのインタビューでした。初めて感動した曲がベートーベンのPコン4番。リベルタンゴを弾いている映像もありました。普段は、ヨーロッパの人かと思っていましたが、こういうものを聞くと南米の人だった事を思いだします。15年くらい前からは、何をするにも、立ち止まって考えるようになったそうです。20数年前に東京でのラベルのコンサートを聞きましたが、あの頃は、ただ突っ走っていた人生だったのでしょうか。16歳から外国を一人で演奏旅行していて、孤独だった、と言います。ショパンコンクールや昔の映像が多くて、新しいものはあまり流れませんでしが、唯一、師と仰いだのは、フリードリッヒ・グルダだそうです。ハイドン、べートーべン、プロコ、シェスタコには、ユーモアがあるから好き。今はバッハを最初に弾くと上手いく。など様々な話がありました。(2004-11-09)
[PR]
ピアノの弾き方
音楽雑誌に紹介されていた本を2冊読みました。
『正しいピアノ奏法』(御木本澄子)『若いピアニストへの手紙』(ジャン・ファシナ)。
どちらも今年出版されたものですが、全く正反対と言ってもいいような内容でした。御木本さん(ミキモト真珠の奥さん)は、トレーニングーボードという、手を強くする為の器具を発明販売されている方です。この本はそのための宣伝もあるのかと思われます。手におもりを付けて、などは果たしていいのだろうか、と思いますが。もう一册は、パリ音楽院卒、ニューヨークやパリの音楽院の先生です。レガート奏法や親指の抜き方、など具体的な記述もあり、イメージをもつなど、新しい弾き方の提唱です。両方読むと、よくわかります。どちらを選ぶかは、読んだピアニスト次第、でしょうか。(2004-11-09)
[PR]