by klavier
楽譜 楽書 つぶやき などなど (2005.1-)
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ライフログ
パイプオルガンコンサート/2010‐1-22
初台オペラシティにて 月1で開催されている
ランチタイムのコンサートに行きました

曲目はこちら


日本人作曲家のパイプオルガン曲は初めて聞きました
『さすらい』
松尾芭蕉の“旅にやんで夢は枯野を・・・”という句からイメージされた曲ということです
出だしは中国かモンゴルの音楽のような感じで
中間部が“吹きすさぶ風のようなフレーズ・・・”とあるように
音階が上下行する

楽譜はイギリスの出版社から出版されていて
“さすらい”を“さむらい”
と間違って装丁したのではないかということで
表紙は 赤と白で上のほうに日の丸が書かれていました
ビジュアルオルガンコンサートなので
こういうところもカメラでアップされて
前方のスクリーンに映し出されます

プログラム中程は
ブラームスやバッハの小品
最後はフランクのコラール

フランクのオルガンや教会を知り尽くした作曲法は
足鍵盤のオルゲルプンクトによく表されています

((ビジュアルオルガンコンサート78/2010-1-22オペラシティコンサートホール)
c0044677_22103794.jpg

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by klavier_noten | 2010-01-23 18:26 | 音楽/放送 | Trackback | Comments(0)
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