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楽譜 楽書 つぶやき などなど (2005.1-)
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ヴィジュアル・オルガンコンサート/オペラシティホール
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第79回
2010年2月19日[金]11:45─12:30

[演奏]浅井寛子

J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ハ短調 BWV546
シューマン:バッハの名による6つのフーガ op.60 より第1番
リスト:バッハのカンタータ「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」とロ短調ミサの「十字架につけられ」の通奏低音による変奏曲

初台にあるオペラシティーホールで行われる ランチタイムコンサートに行きました
45分間のコンサートですが
無料でパイプオルガンが聴けます

ステージの前面にスクリーンをさげて
オルガンの鍵盤の動き 特に足鍵盤の動きを映し出そうという企画
普通はオルガンの鍵盤や奏者の顔は客席からは見えない位置です

今回のプログラムはバッハに関連する宗教的な重々しい曲

と おもったら 今プロフィールを読んだら
聖イグナチオのオルガン奏者でした

シューマンはショパンと同い年なので 今年生誕200年ということで選曲
バッハのテーマというのは 曲からテーマをとったのではなく
BACHという音の配列のことです
始めに この4つの音が弾かれて 変奏されていきます

昔 ピアノのお稽古で
こういった作曲家の名前にちなんだ曲がたくさんあるので
ドイツ語がわからないと 弾けないよ(勉強してね の意) と
小学生達に 井内先生が言っていたことを思い出しました

リストは若い頃 放蕩をつくしたけれど
晩年 宗教的な世界へと入っていきました
バッハのテーマが重々しく始まり
しかし最後は 清らかなコラールで終わる

ランチタイムコンサートといっても
一晩のコンサートのように
内容の濃いものでした

(ヴィジュアル・オルガンコンサート第79回/2010年2月19日/オペラシティホール)
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by klavier_noten | 2010-02-20 09:51 | コンサートを聴きました | Trackback | Comments(0)
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