楽譜 楽書 つぶやき などなど (2005.1-)
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ブレンデル~人と素顔
 12日のBS放送。ピアニストブレンデルのドキュメントでした。父はホテルの経営者だったそうで、一人息子に跡継ぎの期待を寄せていたようです。その環境から抜け出したくて、芸術の道に走ったそうです。ピアノの前は絵も描いていて、当時の絵を送った友人がその頃の何枚かを持っていて、見せていました。自画像とか、その他数点ありましたが、ピアノに進んでくれてよかったです。今でも絵画や彫塑を見るのが好きで、休息には、自然の中に行くより、美術館に足を運ぶと言っていました。今は、詩も書き、ブレンデルが朗読して、現代音楽のピアニストがそれに合わせて弾く、というような会も撮影されていました。多才です。映像の間に挟まれた演奏も、シューベルトの深遠さ、バッハの透明さ、リストのデモーニッシュ、と多彩。昔から、30歳で弾く曲、35歳で弾く曲、というように決めて、計画を持っていたそうです。これからはモーツァルトを弾くようです。ドキュメンタリーの後に演奏も放送され(2000年ロンドン)、ハイドンピアノ・ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI-49とモーツァルトピアノ・ソナタ ハ短調 K.457を弾いていました。右の123の指にテープを巻いていました、けがしたというわけでもないでしょうが。演奏には何も支障なく聞こえ、2楽章などは大変透明感のある、しかも芯のある音、3楽章のリズミカルさが際立っていました。即興曲 第3番 ト長調 (シューベルト)次々と転調していく音の連なりが、たゆとう波のような印象でした。ブレンデルの言葉『私は神童でもなく、普通のピアニストです。初見は不得手です。』
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by klavier_noten | 2005-02-18 12:26 | 音楽/放送 | Trackback | Comments(0)
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