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楽譜 楽書 つぶやき などなど (2005.1-)
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ピアノの学校1・2加勢るりこ
門教本
ハンガリーの音楽教育システムであるコダーイシステムの研究者加勢さんが、日本の子供用に編纂したもの。1巻2巻があります。1巻の始めは片手ずつ交替の曲、ハンガリー民謡の歌が付いています。3分の1がこの部分。本国ではこれに3年をかけるそうです。そこが終わるとと両手の練習、左手ヘ音記号。この後の部分は前半がきっちり身に付いていれば、早めに進めるようになっているそうです。が、結構この後の部分が難しい。全て対位法的に書かれた曲で、アマリリスなどの曲も機能和声を全く使っていません。8〜16小節で(後の方の曲はは1ページのものも)100曲強あります。練習曲・連弾曲も巻末に付いています。ここまで、きっちり終われば、ブルグミュラーの前半は軽く弾きこなせます。単純進行ではないので、今まで、これが完璧に終了した生徒は少数です。(全員同じ教本を使ったわけではないのですが)
2巻は3部に分かれていて、ハンガリー作曲家の曲・バロック古典派・現代曲(バルトーク・カバレフスキーなど)巻末には連弾曲・ツエルニー125からの抜粋数曲が載っています。こちらの方がその他の練習曲の併用として使い途があるかと思います。
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by klavier_noten | 2005-01-28 15:04 | 教本 | Comments(0)