by klavier
楽譜 楽書 つぶやき などなど (2005.1-)
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鹿鳴館/三島由紀夫
一連のお正月ドラマ
鳴り物入りで放映された
鹿鳴館
その原作を読みました

ドラマとしては
若尾文子主演で だいぶ前にも放送されました
調べてみたら 84年放送のドラマでした
伯爵役は誰だったか全く忘れていますが
反政府主義者である かつての恋人役は草刈正雄でした
昔の恋人との悲恋が 印象深くかかれていました
恋人との間の子どもは 出て来なかったでしょうか
最後は 恋人が 政府の留学生として
外国に放り出され 別れさせられてしまう 
という 結末だった記憶があります

原作は 戯曲仕立て
三島由紀夫の 美文調が至る所にちりばめられています

シェークスピアのように言葉が巧みで 科白の中のたとえが美しい
たしかに 舞台で上演したら
きらびやかな舞踏会や悲恋物語がとても映えると思う

シェークスピアに比べ 短編なので
やや あっけなくおわったかなという感じがしました

最後 舞踏会の音楽の間に 銃声が聞こえ・・
演出のしがいがある所でしょうか

鹿鳴館/三島由紀夫/昭和32年3月刊
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by klavier_noten | 2008-01-15 12:28 | 小説・エッセイ | Trackback | Comments(0)
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